
■市販の餃子の皮と手作りの皮の値段を比較してみよう
- 市販の餃子の皮 300円/30枚袋(1枚10円)
- 手作りの餃子の皮 1枚4円
※人件費を入れ込むと、1枚24円となります。
薄力小麦粉1㎏ 400円
強力小麦後1㎏ 400円
上記に水を1リットルほどいれて捏ねると、約200個の餃子の皮ができる計算です。
単純に原料の値段だけ見ると、手作りの餃子の方が安くなります。
餃子の皮生地から作る手間暇を人件費として計算すると、手作りの餃子の皮の方が割高となります。
※実際に餃子の皮生地を作り際は、小麦粉500gに対して、水260mlを加えて捏ねて作ることを推奨しています。詳しくは下記URLから皮からの餃子レシピをご参照ください:

■餃子の皮に関して手間暇を比較してみよう
市販の餃子の皮はスーパーで簡単に買えますが、小麦粉に水を加えて捏ねてちぎって丸め、専用餃子棒で伸ばして作るとなると、かなりの時間がかかります。
捏ねるのに30分、ちぎって丸めて専用餃子棒で伸ばして餃子の皮として完成するまでに30分かかるとした時、時給千円として計算すると、1000円の人件費がかかります。
※現実的に、500gの小麦粉に水を260ml加えて、50枚分の餃子の皮を作る想定で計算しました。
この餃子の皮を作る手間暇を作業と捉えるか、愛情込めた料理の時間と捉えるかで見方が変わってきます。
一度、皮からの餃子を作ってみて、体感していただければと思います。
※ちなみに、今回の計算に、飛び散った小麦粉のお掃除の時間は含まれておりません。



■市販の皮と手作りの皮での食感の違い
日本で買う市販の餃子の皮は薄いです。手作りの餃子の皮は厚さを調整できるのですが、市販の皮に比べると厚くなり、モチモチとした食感を楽しむことができ、食べ応えがあります。
そもそもの、用途が違います。
日本で売られている餃子の皮は、焼き餃子を想定して販売されています。
手作りの餃子の皮は、大きく厚くし、破れにくくすることで、水餃子に適しています。
※手作りの餃子の皮でも、焼き餃子はできます。ただ、焼くときにコツがいります。焼き過ぎると焦げてしまい、しっかりと蒸し焼きにしないと中まで火が通らないです。
※手作りの皮で焼き餃子を作る際は、フライパンにお湯を多めに注ぎ入れてから蓋をし、しっかりと蒸し焼きにしてください。
■皮から作る餃子交流会へ参加しませんか?
今回、市販の餃子の皮と、手作りの餃子の皮を、値段と作業量で比べてみました。
どちらも一長一短がありますので、どちらもお勧めです。ただ、日本でもぜひ一度、皮からの餃子作りを試してみて欲しいです。
時間と手間はかかりますが、市販の皮では味わえないモチモチ食感を味わうことができます。
一人で家で作ると大変ですので、留学生と一緒に皮からの餃子作りをしてみたい方は、下記URLから詳細をご確認ください:

皆様のご参加をお待ちしてります。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。



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