
■米(コメ)価格高騰で変わり始めた、日本人の食生活
今年は米不足から米価高騰のニュースが連日ありました。
日本人の主食である米の価格があがり、家計への影響は大きかったかと思います。
その中で、「主食」の考え方が日本でも変わってきました。
米が高いならば、「パン・麺・粉物」に注目が集まっています。
米を食べる回数を減らし、パンや麺、そして餃子を食べる機会を増やしす家庭が増えているようです。

■中国東北地方では”餃子は主食”という食文化がある
日本では餃子と言えば焼き餃子で、おかずのイメージだと思います。
ただ、中国の東北地方では、餃子と言えば水餃子であり、水餃子は主食となります。
これは、小麦文化と米文化の違いからきています。
昔の中国東北地方では、小麦栽培が中心であり、その小麦粉を使用して皮から餃子を作り、凍らせておいて、順次茹でて食べる食文化が広がっていました。
日中に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」では、この皮からの餃子作りを日本で広げる為、日々活動をしています。

■餃子はコスパ・満足度・保存性が高い料理
皮からの餃子作りでは、小麦粉(薄力小麦粉・強力粉)と水、野菜(ニラ・キャベツもしくは白菜)、肉(豚挽肉)があれば作れます。
栄養面をみても、餃子の皮が炭水化物、餃子の餡から挽肉のタンパク質、お野菜のミネラルが取れる為、餃子は健康的に食事と言えます。
そして多くの人は餃子が好きであり、大人も子供も楽しめる料理、それが餃子です。
作り過ぎた餃子は冷凍することで保存もでき、忙しい時は冷凍餃子を焼く(もしくは茹でる)ことで主菜が完成します。
スーパーで冷凍餃子を買ってきてもよいのですが、週末時間のある際、家族や友達と一緒に、皮から餃子を沢山作って、餃子パーティーを開いても楽しむことができます。
皮からの餃子レシピのURLを貼っておきますので、是非お試しください:

■AI・効率化の時代だからこそ、”手作り餃子”に価値がある
「皮からの餃子作り」は食事以上のコミュニケーションになります。
皮からの餃子作りは、工程こそシンプルですが、手間がかかります。
小麦粉に水を加えて捏ねる。皮生地を伸ばしてちぎって丸め、専用餃子棒で伸ばして餃子の皮を完成させる。餃子の餡を包む。この餃子作りを、家族や友達と一緒にすることで、交流が生まれ、ただの作業が楽しい時間に変わります。この生身の体験は、どんなにAIが発達しても実際に行わないとできないものです。
米価格が高騰しているいまこそ、小麦粉(薄力小麦粉と強力小麦粉)を買ってきて、水を加え、家族や友達と一緒に皮から餃子を作ってみませんか?

■留学生と一緒に皮から餃子を作りませんか?
家で作るよりも、キッチンスタジオにて、留学生と一緒に皮から餃子を作りながら、国際交流をしてみたいと言う方は、ぜひ「皮から作り餃子交流会」へご参加ください!
今後の開催日程はこちら:

皆様のご参加をお待ちしてります。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。



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