
■中国東北地方では、水餃子は”日常の家庭料理”
日本では、餃子と言えば焼き餃子ですが、中国の東北地方では餃子と言えば「水餃子」です。
中国東北地方では、大晦日やおめでたい日は、家族や友人が集まって、皮から餃子を作って茹でて、水餃子を食べながらお祝いします。
されに、日常的にも皮から餃子を作って食べています
そんな水餃子は、中国東北地方の人にとっては欠かせない「家庭料理」となります。

■日本にきた中国(東北地方)出身の留学生が恋しくなる「家庭の味」
異国の地に住んでいると、故郷が恋しくなります。外でご飯を食べても、それは外国料理。
中国からの留学生は、お母さんやお父さんが包んでくれた水餃子を食べたくなるようです。
冬になると食べたくなる家庭料理、それが「水餃子」と聞きます。

■日本の餃子文化に驚く中国人留学生
中国とは違い、日本では餃子と言えば焼き餃子です。
そして、「餃子+白米」の組み合わせに驚くようです。炭水化物を炭水化物で食べるなんて!、と。
そして、水餃子を食べれるお店が少なく、スーパーの冷食コーナーのほとんどが焼き餃子で占められていることにショックを受けます。
日本では、水餃子がメインではないことを、留学生は知り、ますます家庭の味である水餃子が食べたくなるようです。

■皮から作る餃子交流会へ参加しませんか?
日中に特化した国際交流会、それが「皮から作る餃子交流会」となります。
皮から作る餃子交流会では、中国からの留学生と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある日本人が集まって、一緒に皮から餃子を作ります。そして最後に、焼き餃子と水餃子の食べ比べをしながら交流します。
中国の留学生と一緒に、日中の餃子文化の違いを話してみませんか?
今後の皮から作る餃子交流会の実施日時はこちらから:

皆様のご参加をお待ちしてります。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。



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