
■皮からの餃子作りの勧め!
物価高が続く今、外食をすると家族3人でも一回で数千円がかかります。
そんな中、皮からの餃子作りは家計に優しい料理です。
皮から餃子を作れば、子供も一緒に楽しめるイベントになります。
我が家でも、週末予定がなく、時間があると「皮から餃子を作ろう!」ってなります。

■餃子は”完全食”に近い節約メニュー
餃子の魅力は、
- 肉
- 野菜
- 炭水化物
を一度に取れることです。
スーパーで買い揃えられる、小麦粉、挽肉、ニラ、キャベツを用意して、皮からの餃子を作ってみよう。
皮からの餃子レシピがこちら:

栄養バランスも良く、家族全員がお腹いっぱいになれるのが、皮からの餃子の強みです。
みんなで沢山包んでおいて、食べきれない分は冷凍しておくと、忙しい週末、焼くだけで主菜が1品完成します。ここでも節約となります。
■皮からの餃子は冷凍餃子よりも高い?
先ずは、皮からの餃子作りに必要な材料の金額がこちら:
- 薄力粉250g 約100円
- 強力粉250g 約100円
- 水260ml 無料
- 豚挽肉500g 約500円
- キャベツ半玉 約100円
- ニラ一束 約150円
- にんにく3片 約50円
- 生姜半分 約20円
- 調味料(醤油・油・味塩コショウ・ラー油など) 約30円
合計で1050円となります。
上記の材料で、皮からの餃子が約50個はできます。
単純に材料費1050円/50個で計算すると、皮からの餃子1個21円の計算となります。
次に、スーパーで冷凍餃子を買ってくると、250円/12個入りセットが買えます。冷凍餃子も1個約21円の計算となります。
この様に、餃子1個あたりの値段を比較すると、皮からの餃子と冷凍餃子の値段は同じようにみえます。
ただ、皮からの餃子の方が大きく、お肉も野菜もふんだんに入っており、皮の厚みもあるので、食べ応えが違います。その為、餃子のみでお腹がいっぱいになり、栄養もしっかりと摂れます。

■皮からの餃子作りは手間がかかる?
皮からの餃子と、冷凍餃子を比べた時、簡便性は冷凍餃子に軍配が上がります。
冷凍餃子の調理時間が10分に対して、皮からの餃子作りは90分から120分ほどかかります。
その為、皮からの餃子作りの時間を人件費として捉えると、冷凍餃子の方がコスパが良いということになります。
しかしそれは、皮からの餃子を1人もくもくと作った場合です。
家族や友達と一緒に皮から餃子を作る時間は、素敵です。妻や友達との会話を楽しみながら餃子を包むことができますし、子供にとっての食育のチャンスでもあります。
この様に、皮からの餃子作りは手間がかかる分、楽しい餃子パーティーの機会と捉えていただくと、お家でできるコスパ最強のイベントと言えます。
今回ご紹介した、皮からの餃子レシピを参考に、是非皆様もコスパ最強の皮からの餃子作りをしてみてください!手作りの厚目の餃子の皮はモチモチで、市販の冷凍餃子では味わえない美味しさを楽しめると思います。

■皮から作る餃子交流会へ参加しませんか?
家で一人で皮から餃子を作るより、皆で皮から餃子を作りたい方には、東京で定期的に開催している「皮から作る餃子交流会」がお勧めです。
日中に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」では、中国からの留学生と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある日本人が一緒に皮から餃子を作りながら交流を深めています。
この様な活動に興味のある方は、今後の開催日程と詳細を下記URLからご確認ください:

皆様のご参加をお待ちしております。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。


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