
■料理は人間関係を円満にする?
一緒に料理をすることで、自然と会話が生まれます。
皮から作る餃子交流会と言う、日中に特化した国際交流を定期的に開催していく中で、料理を通じた自然な関係性が生まれました。
- 一緒に失敗して笑う(水の量を間違える)
- 焼き餃子を一緒にひっくり返して盛り上がる(時に失敗する)
- 気づいたら連絡先を交換していた(一緒に成功も失敗もした後に)
- 後日また遊びに行く参加者(体験を通じた絆)
この様な素敵な出会いを、料理を通じて毎回目にしています。
■夫婦円満の秘訣・皮からの餃子作りの勧め
以前、こちらのブログを公開しました:

要約すると、家で夫婦で皮から餃子を作ると、餃子を作っている間、自然と会話が生まれ、コミュニケーションがとれて、美味しい餃子を食べながら仲良くいられますって話しです。
ブログにも書いていますが、日中夫婦なので皮からの餃子を選択しているだけで、それがピザでもパンでもなんでもいいんです。夫婦が好きな食べ物を一緒に作るっていう共同作業が大事です。

■友達同士で餃子パーティーをやってみませんか?
友達同士、家で餃子パーティもお勧めです。
その際、市販の餃子の皮を買ってきても良いですが、皮からの餃子作りもお勧めです。
皮からの餃子レシピを貼っておくのでお試しください:

皮からの餃子作りは、大量の小麦粉を使うので、その後の掃除が大変ですが、それも含めてよい思い出にしていただければと思います。
■料理を通じてその人柄が分かる
料理を一緒にすることで、その方の性格がわかります。
包丁の使い方、素材の扱い方、調味料の軽量の仕方、フライパンの振り方、出来上がった食事の食べ方、そして後片付けの仕方、などなどです。
一つの料理を作るだけで、マルチタスク(作業量が多岐にわたる)となりますので、その際の所作で相手のことを観察できます。
料理を通じて仲良くなることができる反面、逆にこの人とは合わないなって感じるのも日々の料理だったりします。
そこは、苦手な部分を補ってこその共同作業です。得意分野で活躍することで、リカバリーできたりします。包丁は苦手だけで、粉を捏ねる作業(力しごと)や後片付け(水を使う)はしっかりとやる、などです。

■皮から作る餃子交流会へ参加しませんか?
一緒に料理をすると仲良くなりやすいのか?
はい、料理を通じて距離が縮まります。ですので、夫婦やお友達と一緒に、皮からの餃子作りにチャレンジしてみてください。
中国からの留学生と一緒に、皮から餃子を作ってみたい方は、「皮から作る餃子交流会」へご参加ください。今後の開催日程はこちら:

皆様のご参加をお待ちしてります。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。皆様のご参加をお待ちしてります。


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