
■日本のニュースで見る中国を中国人だと思ってしまう
テレビの影響力はとても大きいです。
日本人は、中国ではいまだに反日教育がされていると中国を批判します。
これは事実です。
私も中国語を勉強している中で、中華ドラマや映画を多く観ます。その中で、昔の日本兵が中国で悪さをし、それを共産党の軍が最後打ち砕くって定番のものが多数あります。
中国が政府として、日本を批判したり、政治的に反日を利用しているのも事実です。
しかし、日本の中国に関する報道も、偏向報道が多いと感じます。それは、中国での悪い部分を取り上げ、大きく報じます。
日中間で、政治的摩擦があるのは事実です。
そして日本で報じられる内容は、中国政府・尖閣・台湾問題・処理水・反日デモ・軍事や政治的摩擦に関してです。つまり、「国家としての中国」の報道が多いです。
ただ、実際に日本にいる中国人留学生や中国人社会人と話すと、考えていることはかなり普通で、
「日本語がうまくなりたい」
「日本人の友達が欲しい」
「日本で就職したい」
「日本のアニメが大好き」
と、このような個人として日本が好きな人たちが暮らしています。

■日本人が「中国人」を一括りにしすぎること
中国は広いので、北京・上海・広州・東北・四川、このほか農村部か都市部か、世代、留学経験の有無などで価値観がかなり違います。
しかし日本では、
「中国人はこう」
「中国はこう」
とまとめて語られがちです。
でも実際は、中国人同士でも地域差・世代差・家庭環境の差が大きいのです。
日本人が中国人を誤解する一番の問題は、接点の少なさです。
テレビの報道で中国に関して触れますが、実際に日本で暮らす中国人本人とはあまり接していません。
すると、テレビで報道された中国のイメージをもって、中国人はこうだ!と誤解してしまいます。

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包んだ餃子は焼き餃子と水餃子に調理し(時間があれば蒸し餃子も作る時があります)、最後にみんなで食べ比べをします。
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※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
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