■皮から餃子を作ったことがありますか?
餃子の皮って、ご家庭で作れるって知っていますしたか?
餃子の皮作りですが、作業としては大変なのですが、工程としては単純なんです。
小麦粉(薄力小麦後と強力小麦粉)に水を加えて、捏ね続けると餃子の皮生地が完成します。
この皮生地を、伸ばしてちぎって丸め、専用餃子棒で伸ばすと、餃子の皮が完成します。
詳しくは、下記URLの皮からの餃子レシピに記載します:

小麦粉(薄力小麦粉と強力小麦粉)と水があれば、餃子の皮生地を作れますので、是非ご家庭で試してみてください。専用餃子棒がなくても、お家にある麺棒でも餃子の皮に伸ばすことはできます。

■皮から作った餃子の特徴は?
市販の餃子や、市販の餃子の皮を使って包んだ餃子よりも、皮生地から作った餃子の皮は厚くなりがちです。そして餃子自身のサイズもバラバラになりやすいです。
※皮からの餃子作りをマスターしている方は、餃子の皮の厚さも、サイズも調整することができます。
一般的には、皮から作った餃子の皮は厚でで、モチモチした食感で、食べ応えがあります。
ただ、上手く焼き上げる為には、コツがいります。
餃子の皮が厚いので、焼きが足りないと、中の餃子餡にしっかりと火が通りません。
焼き過ぎてしまうと、餃子の皮表面が焦げてしまいます。
これらの特徴を踏まえて、上手に焼き上げる必要があります。


■皮から作った餃子はしっかりと蒸し焼き!
餃子を焦がさず、中までしっかりと火を通すコツは、餃子を焼いている際にそそぎ入れるお湯の量を多くし、蓋をしてからしっかりと蒸し焼きにすることです。
- フライパンに油を多めにひく。
- 皮から作った餃子をフライパンに並べてから点火し、焼いていく。
- 焼けてくると、ひいた油がパチパチと音をたてます。この油の焼ける音に耳を傾けてください。
- 焼いている際、この油の音が、パチパチパチからパチパチパチパチパチッっと感覚が短くなってきましたら、餃子の皮表面が焼けてきている合図ですので、このタイミングで用意しておいたお湯を注ぎいれて蓋をします(餃子の1/3が浸るぐらいまで)。
- 蓋をしたフライパンの中で、しっかりと皮から作った餃子を蒸し焼きにします。
- 蓋をとるタイミングですが、フライパンの中の水が完全に蒸発してなくなる前に蓋をとって焼け具合を確認します。
- しっかりと包まれた餃子であれば、餃子がパンパンに膨れています。この段階であれば、餃子の中まで火がしっかりと通っています。焼きが足りないと感じた場合は、お湯を再度注ぎいれて、また蓋をして蒸し焼きを続けます。
- 最終的に火が通ってしっかりと皮に焼き目がついたと判断できましたら、火を止めてお皿に移します。
上記が、皮から作った餃子の焼き方の流れとなります。
こんな皮から作った餃子の焼き方ブログを書いている私ですが、時に焼き目がたりないホワイト餃子になってしまったり、ちょっと焦がしてしまったりするときもあります。
毎回、皮から餃子を作って焼いている人でも、失敗してしまうことがありますこと、ご承知おきください。



■留学生と一緒に皮から餃子を作りませんか?
日本では馴染みのない皮からの餃子作りですが、中国の東北地方では、大晦日やおめでたい日には、家族や友達が集まり、皮から餃子を作りながらお祝いする食文化が根付いています。
日中に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」では、この皮からの餃子作りを日本で広めると共に、中国人留学生と、日本人との日中交流を促進させる活動を東京で実施しています。



この様な活動に興味のある方は、下記URLから開催日程と詳細をご確認ください:

皆様のご参加をお待ちしております。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。


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