
※ナジュコムタン 江南駅本店 나주곰탕 강남역본점
※韓国ソウル、江南地区では比較的有名なソルロンタンのお店
■韓国式蒸し餃子(マンドゥ)を食べてきました
中華に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」を定期的に開催している私ですが、今回は仕事で韓国ソウルに行くことがありましたので、ソルロンタンと一緒に提供されることが多い、韓国式蒸し餃子(マンドゥ)を食べてきました。
餃子と言えば、日本では焼き餃子。
中国では水餃子。
そして韓国では”蒸し餃子”!となります。
もちろん各国で、焼き餃子も水餃子も、そして蒸し餃子もあるのですが、メインの餃子となるとお国柄がでます。
韓国での餃子は、”蒸し餃子”が主流です。詳しくは下記ブログで蒸しマンドゥについて書いています。


■韓国式蒸し餃子(マンドゥ)の味わい
韓国の蒸し餃子は、皮がプニプニとした食感で、豚肉挽肉とニラ・キャベツの餡がしっかりと入っていて、優しい味わいだけど食べ応えがあります。
この蒸し餃子を、カット唐辛子が入ったタレにつけて食べたりします。
韓国ではスープ餃子も定番の一つなので、ソルロンタンに入れて食べる人もいるようです。
日本の焼き餃子の様に、皮がカリっとしていないのがおおきな違いです。この他、油で焼いていないので、油っこさもないのが、蒸し餃子の特徴です。

■韓国で蒸し餃子が主流になった理由
韓国は汁物文化が強いです。
- ソルロンタン
- クッパ
- キムチチゲ
- スープ系
それは韓国が日本以上に寒いからです。
そこから、湯気・スープ・蒸し料理が盛んになり、”蒸し餃子(マンドゥ)”が餃子の中で主流になっていったのだと思います。
※ただ、韓国でも水餃子や焼き餃もちゃんとあります。そこは日本と同じです。

■マーラータンではなくソルロンタンブームを期待
2026年、日本ではまだマーラータンブームが続いています。
個人的には、中国発祥のマーラータンよりも、韓国発祥のソルロンタンブームが日本で起こって欲しいです!
※ソルロンタンとは:牛骨や牛肉を長時間煮込んで作る、韓国を代表する白濁スープ料理。
そしてこのソルロンタンと一緒に、韓国式蒸し餃子(マンドゥ)が提供されることが多いです。
このような日韓の違い、日中韓の違いに思いを馳せながら、色々な餃子を食べてみて欲しいです。

■皮から作る餃子交流会へ参加しませんか?
皮から作る餃子交流会では、日本に来た留学生と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある日本人が一緒に皮から餃子を作りながら交流します。
包んだ餃子は焼き餃子と水餃子に調理し(時間があれば蒸し餃子も作る時があります)、最後にみんなで食べ比べをします。
各国の餃子事情を話しながら、国際交流をしてみませんか?
皮から作る餃子交流会の開催日程は、詳細は下記URLからご確認ください:

皆様のご参加をお待ちしております。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。



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