
■韓国渡航の前のK-ETAとは何か?
K-ETA(Korea Electronic Travel Authorization)とは、ビザなしで韓国へ入国できる国の渡航者を対象とした、電子渡航認証システムです。オンラインで事前に個人情報や旅行情報を登録・申請し、入国許可を取得する仕組みです。
日本を含む一部の国・地域については、2026年12月31日までK-ETAの取得が免除されています。現在、観光や短期滞在であればパスポートのみで韓国へ入国可能です。
■K-ETAを登録してみよう
日本人が韓国に入国する際、2026年12月31日までは必要ないのですが、2027年1月1日からの韓国入国には、K-ETAを登録が必要になるので、実際に登録してみよう。
上記のURLから登録できます。

■初めから申請を選択

- 規約に同意
- Eメール認証
- パスポート情報を入力
- 申請情報を入力
- 入力情報を確認
- 手数料決済(クレジットカード)
- 申請完了
上記の流れに沿って、K-ETAを登録します。
上記の流れを実施する為に、以下のものを事前に用意しておくと申請がスムーズです:
- ご自身のEメールアドレス。Gメールの場合、認証メールが届くまで数分かかりました。
- パスポートと、パスポートの顔写真のページの画像(ダウンロード認証で必要)
- 韓国での滞在ホテルの住所(韓国語と英語)、滞在ホテルの電話番号
- クレジットカードで決済(KRW10,306. もしくはJPY1,126.)
決済の際、韓国ウォン(KRW)か日本円(JPY)で決済するか選べます。
多くの日本人の方は、日本円を選択しがちと思いますが、現地の韓国ウォン(KRW)決済をお勧めします。海外決済では基本的に、「現地通貨払い(KRW)」が有利なことが多いためです。


■K-ETAの申請完了(審査まで72時間)
決済が完了すると、申請が終わり、登録のメールアドレスに連絡がきます。
審査は72時間以内に終わると記載があり、実際私の方に申請完了のメールは申請後30分ほどでとどきました。

上記の申請完了メールが届きます。
2026年12月31日までは、日本人はこちらのK-ETA(Korea Electronic Travel Authorization)の事前申請は免除されています。
韓国入国3日前に、電子入国申告書(e-Arrival Card)を提出していれば、問題なく入国できるようです。電子入国申告書(e-Arrival Card):
■韓国ソウルで蒸餃子を食べてきます
2026年5月現在、日本人の私はE-KTAに申請しなくても、電子入国申告書(e-Arrival Card)の提出のみで入国できたかとは思いますが、E-KTAの申請方法を事前に試してみたく、やってみました。
上記の情報を事前に確認し、必要な情報を用意しておけば、誰でも簡単にE-KTAの登録・申請ができますので、ご安心ください。
それでは明日から韓国ソウルに行って、蒸餃子を食べてきます。
韓国と言えば蒸し餃子がメインです。
こんな餃子好きな私が東京で定期的に開催しているのが、日中に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」となります。
皮からの餃子を、留学生と一緒に作って食べてみたい方は、今後の開催日程と詳細を下記URLからご確認ください:

皆様のご参加をお待ちしております。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。



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