
仕事でもプライベートでも、中国の方と連絡を取り合っていると、そのレスポンス(返答)の速さに驚きます。送ったメッセージは基本、速レスされます(直ぐに返答がきます)。
この返信スピードに慣れてしまうと、日本人からの返信の遅さにイライラしてしまいます。
仕事でもプライベートにおいても、返信スピードにおいて日中で大きな差があります。

■日中でのコミュニケーションの違い
日中で連絡に対する返信速度が違うには理由があります。
中国では、
- WeChat(日本で言うLINE)で連絡先を交換
- 即時連絡を返す習慣
- 関係する人同士で直ぐにグループ化
- 聞きたいことは直ぐに聞く、直ぐに変えす
一方日本では、
- 空気を読む
- 丁寧に返す
- 後で考えて返す
- 深夜帯を避ける
など、相手に対して気をつかいます。
慎重である一方、返信スピードは遅くなります。

■日中での決断力の違い
中国で連絡先を交換する際、そもそも関わりたくない人とは連絡先を交換しません。
したとしても、直ぐブロックしたり削除したり、そもそも連絡がきても無視します。
日本では、社交辞令で連絡先を交換することもあり、連絡がきたら、社交辞令として当たり障りのない返事をしたりします。
ここに、日中間の違いがあります。
中国人からすると、日本人との関係性は分かりづらいと感じます。
日本人からすると、中国人はなんでも直ぐ連絡してくると感じます。
どちらが良い悪いということではなく、日中間では連絡交換のスピードに差があると言うことです。
事前にこの様な違いがあることを知っていれば、日中間でも適切な関係性が作れるかと思います。

■実際に中国の方と交流してみませんか?
中華に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」を定期的に開催しています。
中国からの留学生と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある方々が参加され、一緒に皮から餃子を作ります。皮からの餃子作りを通じて、これまで多くの日中交流が生まれました。
実際に中国の方と連絡先を交換し、連絡を取り合ってみると、中国の方々の返信スピードに驚かれると思います。ぜひ実践してみてください。
「皮から作る餃子交流会」の今後の開催日程と詳細はこちらから:

皆様のご参加をお待ちしております。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
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