
AI翻訳の精度が上がり、携帯を片手に海外の方々と意思疎通ができる時代がきました。
外国語での発信も容易にできます。日本語をAI翻訳してもらえれば、意味の通る文に直ぐ変換してくれます。
AI翻訳の精度が上がるその一方で、「リアルな異文化交流」の価値もまた高まっています。
AIでは代替えできないもの、それが人と人が会って話す実際のコミュニケーションです。
AIは、外国語の適した学び方や、どのように人と接した方が良いかなど、適切なアドバイスはしてくれます。ただ、それを実際に実行するのは人間です。
人にはそれぞれ感情があります。それらを察した上で、自分と気が合う人や、自分との方向性が合致した人と接していく必要があります。
東京で定期的に開催している、日中に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」では、皮からの餃子作りを通じた日中交流を提案しています。
■AI翻訳ができる時代に外国語を学ぶ必要があるのか?
20年以上前から、翻訳技術が上がることで、外国語を学ぶ意味はなくなると言われてきました。
ただ実際の日本での教育現場では、外国語の授業がなくなる兆しは一切なく、早期の英語学習がスタートしています(小学校3年生から英語の授業が必修化されています)。
このブログの筆者の私が考える語学学習を、AIにまとめてもらいまし。

画像生成だけでなく、AIの活用によって、外国語学習の効率化もあがっていく時代だと思います。
その中で、外国語は一つのツールにしかすぎないと思います。そのツールを用いて何をするか?
それは、多様な価値観に触れて視野を広げ、その国々の人脈を作ることだと考えています。
結論としては、AIツールを活用し、効率よく外国語を使えるようにし、外国語を使って自国以外の人と仲良くなることで、人生はより豊かになると感じています。
そして、このブログを運営している「皮から作る餃子交流会」では、日本を訪れる中国人留学生とのリアルな交流の場を提供しています。
■中国人留学生との交流価値は高まっていきます
「皮から作る餃子交流会」が日中に特化した国際交流会であるため、中国人留学生との交流を推奨しているのですが、それにはちゃんとした理由があります。
こちらの記事「なぜ日本には中国人留学生が多いのか?」を読んでいただけると、詳細がわかります。

要約しますと、日本にはすでに多くの中国人留学生が暮らしており、その比率は今後も高まっていきます。つまり、一緒に暮らし、一緒に仕事をする機会も増えていくわけです。
その未来が予想できているのであれば、早い段階でコミュニケーションを取っておくと良いのではないでしょうか?と言うのが、「皮から作る餃子交流会」の考えです。
ただ、これはあくまで、中華圏に興味がある場合です。
欧米や南米に興味や縁があったり、ビジネスを展開したい場合は、また別のコミュニティが日本であるかと思います。英語に特化した国際交流会は本当に数多くあると思いますので、ご自身の趣味嗜好に合う分野での国際交流の輪を広げていっていただければと思います。
ただ、国際交流だけでなく、「皮からの餃子作り」に興味のある方は、やはり「皮から作る餃子交流会」へご参加ください。
餃子交流会へご参加せずとも、「皮からの餃子レシピ」は公開されていますので、ご家庭でも皮から餃子を作ってみてください。レシピは下記URLからご確認いただけます。

AIが発達したことで、様々なレシピを提案してくれることがあっても、実際に作ってくれるわけではありませんので、人が作る手料理の価値は変わりません。

■AI翻訳でできること、できなこと
現代は、SNS疲れと言われるほど、様々なツールが世にあふれており、24時間人と人が繋がっています。
AI翻訳を使うことで、言語の壁は取り払われ、世界中の人とコミュニケーションがとれるようになった今だからこそ、その繋がりを活かして人生を豊かにすることもできますし、悪い影響を受けたり騙されてしまったりすることもあります。
どうすれば良いか?人を見る目を養う必要があります。
そのためには、実際に人と出会い、経験を積む必要があります。
ネット上だけの情報の価値は低く、簡単に信じてはいけないということを知っておく必要があります。
この記事を書いている、「皮から作る餃子交流会」では、餃子交流会に参加した際、参加者の皆様には、皮からの餃子作りをお楽しみくださいといつも伝えています。
餃子作りを通じて、その人となりが見えてくるからです。
積極的に餃子作りを手伝う人、調理器具の扱い方、料理の仕方、食事の仕方、連絡先の交換方法など、参加して帰るまでに様々な情報を得られます。これらは、AI翻訳を使っても読み取ることはできません。
あくまで、中国人留学生とのコミュニケーションの際生じた言語の壁を乗り越える補助にしか、AI翻訳は活かせないからです。
それでも、AI翻訳を使えば、ちゃんとコミュニケーションがとれるので、外国人との交流の役に立つのもまた事実です。

■皮から作る餃子交流会へ参加しませんか?
AI翻訳を使うことで、言語の壁を越えて外国人と交流ができるようになりました。
ただそれが、ネット上だけでの繋がりでは上辺だけのものであり、情報価値しかありません。
そうではなく、真の人脈として活きてくるのは、リアルな交流であるということを今回発信したいです。
そこで、中華に特化した国際交流会では、「皮からの餃子交流会」を提案します。
中国からの留学生と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある日本人が一緒に皮から餃子を作りながら交流し、最後に焼き餃子と水餃子を食べ比べます。
ここでの経験は、AIが進化しただけでは体験できないものとなっております。
この様な活動に興味のある方は、下記URLから開催日程と詳細をご確認ください:

皆様のご参加をお待ちしております。
~欢迎热烈大家的参加~
※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。
※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。



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