日中関係が冷える今こそ、民間交流が必要な理由

日中に関して

■政治と民間交流は別で考えませんか?

2026年では、ニュースにて日中対立が目立ちます。そんな時だからこそ、政治とは別の民間交流が必要だと思います。

なぜなら、日中間にて政治的な対立があったとしても、日本を訪れる留学生の数が一番多いのは中国人留学生だからです。

そして、経済活動においても、日本から見て中国市場は大きく、主要な輸出先であり輸入元でもあるからです。

政治的な対立があるから、民間交流も経済交流も断絶すべきといった考え方はしない方がよいと思います。

なんでも間でも中国に迎合するべきではないですが、中国から民間の留学生が多数日本を訪問し、暮らしている事実はあるので、日本での日中間の民間交流は継続した方がよいと思います。

SNSやネット情報だけでは分からないものがあります。「実際に会った中国人」は、ネットで批判されているような人物ではないかもしれません。

※中国は広く、10億人の人がいます。その年代や暮らす地域によってかなり人柄に差があります。

※良い人もいれば、悪い人もいます。それはどの国でも同じです。

■中国人留学生は日本での交流機会を求めています

多くの中国人が日本を訪れ、暮らしています。どうしても、中国人同士が集まってコミュニティを作ってしまいがちですが、その中でも、留学生は日本での交流機会を求めています

日中は隣国ですが、やはり文化や考え方が違います。

その為、日本に暮らす留学生は孤独を感じ、孤立し、時に祖国に帰ってしまいます。

受け入れている日本側も、中国や中国語、そして国際交流に興味はあるけれど、身近に交流の場がなかったりします。

地方自治体が日中交流活動の集まりなどを開催することもありますが、補助金が絡んだ交流会が多く、日中関係が冷え込むと、開催もされなくなってしまったりします。

その為、民間の日中交流活動を定期的に継続しておこなっていく必要があると思います。

■一緒に皮から餃子を作ると、言葉の壁を越えて仲良くなれる

東京の御茶ノ水エリアにて、日中に特化した国際交流会「皮から作る餃子交流会」のことを知っていますか?

中国からの留学生と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある日本人が一緒に皮から餃子を作りながら日中交流をする会となります。

一緒に餃子作りをすることで、言葉の壁を越えて参加者同士は自然と仲良くなっていきます。

日本語、中国語、そして英語と外国語が飛び交いながら交流できる会、それが「皮から作る餃子交流会」となります。

■小さな民間交流の積み重ねが、未来の日中関係を変える

国同士ではなく、人と人の関係が大切です。

日本を訪れた留学生が、日本で友達を作り、一緒に遊ぶことで相互理解を深め、その関係性が将来の懸け橋になり得ると考えています。

多くのネット上の情報ではなく、「実体験」をともなった一次情報で各々が判断することがこれからの時代はますます必要になってくるのではないでしょうか?

「皮から作る餃子交流会」の目的は、日本で日中友好の輪を広めていくことです。

多くの人が繋がって仲良くなることで、将来の不協和音を回避し、国際色豊かな生活ができると思います。情報も交通インフラも整った現代において、自国のみで完結できる国はないと思います。

政治的に日中関係が冷え込む時こそ、民間交流を継続していきたいと思います。

そんな日中に特化した国際交流会、「皮から作る餃子交流会」の開催日程はこちら:

開催日
皮から作る餃子交流会 開催日一覧表■第77回皮から作る餃子交流会 2026年6月6日(土)開催■第78回皮から作る餃子交流会 2026年7月11日(土)開催 2026年7月第78回皮から作る餃子交流会 開催予定2026年6月第77回皮から作…

皆様のご参加をお待ちしてります。

欢迎热烈大家的参加~

※マルチ商法や宗教、その他投資などの勧誘目的での参加はお断りしています。

※キッチンスタジオでは防犯カメラが作動しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました