先日、無事に第58回、59回皮から作る餃子交流会を開催しました。
■餃子交流会へリピートでの参加
最近では、皮から作る餃子交流会へ申し込んでいただける方々も増え、定員に達することが多くなってきました。第1回目の開催時は、3名様のみのご参加で、主催者の私を含め4名で皮から餃子を作りながら交流していたことが懐かしいです。*キッチンスタジオの定員は40名のスペースがありました。
参加者が増えている要因は、リピートで参加してくれる方々が増えてきている為です。
実際に皮から作る餃子交流会へご参加いただいた後、「楽しかったのでまた申し込みました!」と言ったメッセージをいただけると、本当に嬉しいです!

■PRモデルとして山根亮くんと石原あこさんの参加
皮から作る餃子交流会では、PRモデルをご招待し、実際に皮からの餃子作りをしていただくことがあります。これは、開催当初、なかなか参加者が集まらない際、参加してくれた方からのアドバイスを取り入れたものです。
「参加する前に、事前に皮から作る餃子交流会の様子や流れを知ることができれば、もっと参加し易かったです!」と。
このアドバイスをもとに、PRモデルを招待し、実際に餃子交流会へ参加してもらっている様子を撮影し、その後その内容を各種SNSへ発信していきました。PRモデルの方々の協力もあり、楽しく撮影した内容を編集し、投稿していく中で、いくつかの投稿はバズり、それを見て参加してくれる方々も増えていっております。
インフルエンサーマーケティングなんて言葉もその当時は知りませんでしたが、結果として毎回楽しく撮影・編集し、毎回の皮から作る餃子交流会の様子を発信しています!



■皮からの餃子作りを日本で広めたい
「皮から作る餃子交流会」は、その名前の通り「皮から餃子を作る会」となります。
もともと主催者の私が、カナダ留学から日本に帰国した当初、外国人の友達が欲しく、地域で開催していた日中交流会に参加し、そこで餃子を包んでいた中国の女性に一目惚れしたことが発端となります。
日本ですでに働いていた、その中国の女性と一緒に皮から餃子を作ることで仲良くなり、その彼女と日中の国際結婚をすることになりました。妻が妊娠すると、中国ハルピンから義母さんが来てくれて、一緒に半年間暮らし、私たちのお世話をしてくれました。その期間、時間があるとハルピンママは皮から餃子を作るわけです。私もハルピンママと一緒に皮からの餃子作りをすることで、皮からの餃子作りを覚えました。
ハルピンママ曰く「最近では、皮から餃子を作る機会も減って、家族間のコミュニケーションも気薄になっているのよ。中国東北地方の出身者の若者でも、皮から餃子が作れない子がいるくらいなの、、、」と嘆いていました。
※中国東北地方では、大晦日に家族や親戚が集まり、皮から餃子を包んで一緒に食べる食文化があります。おめでたい日にも、皆が集まって皮から餃子を作って食べてお祝いします。
ハルピンママとの同居はあっと言う間に終わり、日中ハーフの息子も生後5か月になった際、ハルピンママは中国へ帰っていきました。その際、私は「皮からの餃子作りを日本で広める」ことを決意していました。これは、言葉通りの「皮からの餃子作りを日本に広める」以外の意味を持っています。
中国東北地方では、大晦日やおめでたい日に皮から餃子を、家族・親戚・友達みんなで作って食べる食文化がある、と。そんな文化・風習の背景含めて、日本に広めていきたいわけです。
日本に来てくれた外国人の方々と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある方々が、一緒に皮から餃子を包んで焼いて茹でて、最後に食べます。この様な活動を通じて、日中友好、日中親善の輪が広がっていくことを切に願っています。

*留学生から餃子の包み方を教えてもらっています。
■皮から作る餃子交流会へ参加しませんか?
皮から作る餃子交流会では、留学生や在日外国人の方々と、国際交流や皮からの餃子作りに興味のある方々が一緒に餃子を包みながら楽しく国際交流をし、相互理解を深めています。この様な活動に興味のある方は、下記の餃子交流会開催ページで内容をご確認の上、専用フォームからお申し込みをお願いします:
皆様のご参加をお待ちしております。
~欢迎热烈大家的参加~

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